INTERVIEW

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片野仁人
株式会社カタノ

共創 ~仲間と共に創る~

片野仁人 38歳

株式会社カタノ 代表取締役
農産物検査員
毒物劇物取扱責任者
第一種衛生管理者
危険物取扱者乙種第4類
中学校・高等学校理科教員免許
しらかわ検定3級 等々

趣味:ビールを楽しむ、カラオケを楽しむ、ゴルフを楽しむ、旅行に行く
JC歴
2016年入会
2017年 企画室副室長
2018年 LOM委員長
2019年 企画室 室長
入会のきっかけ
先輩からお誘いを頂いておりましたが、仕事に専念したく、断り続けていました。
経営者として、この地域で、自分の判断で企業をマネジメントしていく必要があります。
ある時、自社の業務に取組む日々を送るだけでは、経営者としての能力が不十分であり、いつか必ず難しい時期が訪れるとの危機感が芽生えました。
同世代かつ同じような役職、立場の方々と切磋琢磨し、自分自身を成長しなければならないと思い、入会致しました。
JCで学んだこと
共創 ~仲間と共に創る~
白河青年会議所には、異なる業種の方々が集まっています。
その方々は、自分には持っていない知識や経験を持っています。考え方も異なります。
そんな仲間と同じ時間を過ごし、何かを創り上げることは、私にとって大きな学びとなっています。

本年、当青年会議所では、平成感謝祭という事業を実施しました。

それを実現する為には、テントの設置や音響設備の手配、場所の確保、排水設備の設置、電力の確保、看板などによる会場の装飾など、様々な準備が必要です。

色々な方に協力してもらう必要があるため、何をいつまでに、どうすれば効率良く準備できるかを、事前に考える必要があります。自分の為の時間を割いて、協力してもらう必要があります。逆の立場になったときのことを考えれば、この事前準備は重要です。

自分の考えを最初にまとめ、その分野に強い人と打合せを行い、より良いアイデアになるようブラッシュアップします。そして、そのアイデアを具現化し、依頼者に伝え、実現に向けて行動していく必要があります。依頼後は、進捗状況を聞き取り、不明な部分は無いか、相違点は無いかについて、依頼事項の完了まで確認を重ねます。何より、事業は楽しんで進めていかなければ、決して良い事業にはなりません。自分自身が楽しんで、笑顔で、自信を持って前に進めていく必要があります。この積み重ねにより、事業を創り上げていきました。

自分の知識が深まることに加え、仲間との絆も深まります。この経験は、もしかしたら今後の人脈形成へとつながるのかもしれません。また、業務面においては、業務効率を向上させるプランニング能力形成にもつながります。合わせて、業務遂行に必要なコミュニケーション能力の向上にもつながるように思われます。

一見、仕事とは無関係な時間を過ごしているようにも見えますが、実は経営につながる部分が多々あると思っています。この積み重ねは、自分自身の学びとなっていると信じております。
今後の目標、夢
経営者として、親として、地域に住む一人の青年として、内面においても、外見においても、カッコいい人間でありたいと常々思っています。知識、経験に裏打ちされた実力を身につける必要があります。言動や姿勢、振る舞いも、高みを目指す必要があります。

1ミリでも前に進むことを意識して、毎日を真面目に、一生懸命、楽しんで、メリハリを付けて過ごすように努めています。